予防歯科を受診することで様々な全身病を予防します
予防歯科を受診することで症状が軽いうちに治療できます。
悪くなる前に発見することで、治療時間の短縮、コストの軽減などの利点があります。
虫歯、歯周病、口臭だけでなく心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、早産などを予防します。
口腔病原菌は歯肉粘膜から体内に侵入し、様々な病気の原因になることもあります。
歯のクリーニング(PMTC)
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PMTCでは、専門の器材を用いて歯ブラシでは落とせない歯の隙間や、歯肉の境目の歯垢を落とし、お口のすみずみまできれいにします。歯の黄ばみや口臭が取り除かれ、
お口がすっきり爽やかになります。
歯垢は3ヶ月で毒性化しますから、PMTCは1ヶ月間隔で
行うのが理想的です。
お忙しい方でも、3ヶ月に1度のクリーニングをお薦めします。
六本木シンフォニークリニックでは、多くの患者様に予防歯科の大切さをご理解頂くため、
PMTCの料金を5,000円というお手軽な価格でご提供させて頂いております。
また、治療後も定期的にクリーニングを継続しますことで、
口腔内をいつまでも健康に保つことが出来ます。(施術時間は約1時間です。)
PMTCとは?
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| P | プロフェッショナル | 専門家による |
|---|---|---|
| M | メカニカル | 機械を用いた |
| T | トゥース | 歯の |
| C | クリーニング | 清掃 |
の略で、デンタルクリニックでのクリーニングコースのことです。
PMTCの効果
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- 歯周病や口臭・虫歯の予防
- お口の中の異常を早期発見
- 歯ブラシでは落とせない汚れの除去
- なめらかで、汚れのつきにくい歯に
したがって、お口の健康と歯の美しさを
最大限に保つことができます。
なぜ自分だけではケアできないのか
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バイオフィルム(強固な歯垢)・歯石・ステイン(着色)は硬く、
歯ブラシでは落とせません。 - 奥歯や見づらい部分、歯周ポケット内の汚れは、歯ブラシが届かず自分では磨けません。
| 当院でのPMTC | 1回約1時間 ¥5,000 |
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1.口腔内のチェック
まず、口腔内全体のチェックをして、現在の歯磨きの状態や、歯垢の付着状態、
虫歯の有無などをチェックしていきます。
2.口腔内写真撮影
写真を一緒に見て、あなたに合ったクリーニングプランをご説明致します。
※歯ぐきの腫れや、病的に歯石が沈着している場合(いわゆる歯周病の場合)には、
これらの治療を先に行います。
3.クリーニング
磨き残しやバイオフィルム・歯石・ステインなどを、
専用の機械や器具によって落とします。
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| 超音波で歯石を除去 大量についた歯石に 振動を与えて一気に 取り除きます。 |
手作業による仕上げ 深いところや狭い部 分についた歯石を丁 寧に取り除きます。 |
プラークや着色の除去 歯ブラシだけでは落と せなかった汚れを取り 除きます。 |
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4.フッ素塗布
仕上げにフッ素を歯面全体に塗布します。
フッ素は歯質を強化し、虫歯の発生を抑制する効果があります。
5.お口のケアに関するアドバイス
あなたのお口の中の状態に沿ったホームケアのアドバイスをさせていただきます。
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「PMTC」を受けられる際に、プラス5,000円で
オフィスホワイトニング1回をサービスします。
(当院でホワイトニングの施術を受けられた方のみ対象です)
歯の健康と白い歯を維持するために、とてもお得なコースですのでお薦めしております
口腔病菌の除菌(3DS)
国立感染症研究所 花田信弘先生、武内博朗先生(聖和会OB等)によって開発された
画期的な方法です。歯並びに合わせたプラスチックトレーを作り、それに薬剤を満たして
口腔内に装着します。歯の表面を無菌状態にし、虫歯菌や歯周病菌を除菌します。
詳しくはこちらをご覧ください。
虫歯について
虫歯菌の特徴
虫歯菌(ミュータンス菌)は、結核菌やコレラ菌等とどう違うのでしょうか?
虫歯菌の特徴は、ベタベタした粘着性の膜(バイオフィルムと呼ばれます)を作って、
歯に粘りついていることです。下水管のヌルヌルと基本的に同じ種類の細菌です。
抗生物質等の薬剤が効きにくい、ブラシ等で取り除きにくい、他の悪玉菌の棲み家になる等
なかなか厄介です。
虫歯に効く薬がなく歯磨きの効果が限られているのも、このような理由があるからです。
歯磨き剤はなぜ効果がない?
歯磨き剤の成分には良いものが少なくありません。
試験管の中では効果があります。しかし口の中では、唾液や水分に流されてしまったり
薄まってしまうので、効果が少なくなってしまうのです。
通常の歯磨きの後で、3DS用のトレーに歯磨き剤を入れて数分間口に入れると、
かなり爽やかな状態になります。
■歯磨きの限界について
歯ブラシが届かない場所があります。
歯は複雑な形をしていますから、歯ブラシだけで
完全にきれいにすることは出来ません。
歯の溝や歯と歯の間には歯垢が残りやすく、虫歯や歯周病の
原因になります。フロスや歯間ブラシを上手に使いましょう。フロスと歯間ブラシは歯垢を落としやすい部分が
違いますから、両方とも使用する方が望ましいといえます。
取り残された歯垢は約3ヶ月でその毒性がピークに達します。従ってPMTCは3ヶ月に1度は行うのが良いとされています。
自分で出来る虫歯予防
無糖性のガムを噛むことが一番効果的です。
食事によって口の中は酸性になり、歯の表面のカルシウム分が溶け出します。
唾液によって酸が中和され、歯の表面が修復されます。自分でできる予防歯科とは、
この唾液の働きを助けることです。
食事の後に無糖性ガム(キシリトールなど)を噛むことが、その最も効果的な方法です。
歯周病について
歯周病には、歯ブラシとフロス、
歯間ブラシの併用が効果的です。
歯と歯肉の境界を丁寧に磨いて下さい。
しかし、歯の形は複雑ですから、完全な掃除は簡単でなく、毎回同じ場所に磨き残しができます。磨き残した歯垢は悪玉菌(嫌気性菌)が増え、歯周病を悪化させます。歯周病が進行すると、脳梗塞や心筋梗塞等のリスクも高まると言われています。
歯周病を防ぐためには
| 1. | 丁寧に歯磨きをする。 |
|---|---|
| 2. | 咬み合わせをきちんと治して、よく噛んで食事する。 (咬み合わせの回復にはインプラントが有効です) |
| 3. | 3ヶ月に1回程度、歯科衛生士による歯のクリーニング(PMTC)を受ける。 |
| 4. | ストレスをさけ、全身の健康に気を配る。特に喫煙は歯肉の大敵です。 |
歯周病は、様々な全身病を引き起こす危険があります。
(脳梗塞、心筋梗塞、肺炎、早産、糖尿病、おそらく老化や発がんも・・・)
重度に進行した歯周病には、究極の歯周病治療法である歯周内科
(歯科的除菌療法と内科治療を組み合わせた治療法)が有効です。
歯周病の歯、残す?残さない?
心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高める歯の病気には、歯周病と根尖病巣
(歯の根の先の膿の袋)の二つがあります。いずれも初期であれば完治します。
しかし、歯が大きく揺らいでいたり膿が出たりしている場合には、抜歯した方が安心です。歯と骨の間から大量の細菌体や毒素が体内に侵入しているからです。これは、
従来考えられていたよりもはるかに危険なことで、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを高めます。
先進的なアンチエイジングクリニックではより積極的に抜歯を行っているようです。
当院ではそこまでは踏み込んでおりませんが、少なくとも
「体にリスクのある歯」を抱えた患者さんには最大限の注意を呼びかけています。







