2009年
2010.12.27
「暮らしと健康」2011年2月号(2010/12/27発売)に掲載
月刊誌「暮らしと健康」の取材協力をさせていただきました。
「話題の病気」ページ、歯科金属アレルギーについて、
口腔内の有害金属が原因で発症する皮膚症状やそのメカニズム、治療法など
を丁寧に解説(4ページ)してますので、参考になさってください。
尚、クリニックにも雑誌をご用意しておりますので、
詳しくは受付までお問い合わせください。 *保険同人社発行の「暮らしと健康」は健康雑誌の草分けとして1946年創刊。
医療関係に従事されている方々や一般の読者からも、信頼できる医療雑誌
として支持されています。
2010.12.1
矯正後の審美的、機能的回復のための治療
「最新歯科治療」ページを更新しました。
矯正治療だけでは改善できなかった、咬み合わせや審美的部分の治療ケースです。
特に注目していただきたいのは、前歯を裏側と表側からのベニアで修復できたことです。
歯をあまり削らずに装着できるベニアは見た目だけではなく、
理想的な咬み合わせ治療にも活用できます。是非、ご参考になさってください。
2010.11.30
ご高齢で咬み合わせが崩壊した患者様の再構築治療
「最新歯科治療」ページを更新しました。
患者様はご高齢の方です。永年、歯の治療を重ねてこられましたが、
ご来院いただいた時には物が咬めないとのお悩みでした。
大切な咬み合わせの修復を目標に、インプラントとかぶせ物で慎重に治療を行いました。
私共の治療方針をご理解いただき治療に臨んでくださいましたお陰で良い結果を得られました。
2010.10.22
「婦人公論」11月7日号(10/22発売)に掲載
『Close up きれい術』コーナー
「あなたの歯医者さん選び大丈夫?」で、当医院が紹介されました。
1本の歯の治療にも確実な咬み合わせをベースに口腔内全体を観察し
治療をすることの大切さや、歯茎のコントロールの重要性などの説明で、
日頃から真剣に歯科治療に取り組む院長の姿勢がご理解頂けると思います。
是非ご一読ください。記事内容はこちら(PDF)をご覧下さい。
http://www.fujinkoron.jp/
2010.9.30
インフルエンザ予防接種のご案内
当院の本ワクチンは、水銀化合物(チメロサール)を含まないワクチンです。
*季節性と新型インフルエンザの両方の成分が含まれています。
製造本数に制限があるため、ご予約を受け付けております。
期日(10月29日)までご予約の方は、3800円(税込)になります。
ご希望の方は、お電話でご予約をお願いいたします。
2010.8.16
強い咬合力と歯ぎしりにより、ほとんどの歯を失った患者様の再生治療
「最新歯科治療」ページを更新しました。
治療上でのポイントは、根だけ残っている状態で弱くなっている歯を、
しっかりとした咬み合わせと力のコントロールにより、
バランスの取れた健康な口腔内に仕上げることでした。
あと、少しで無事に治療完了予定です。
根気良く通院してくださった患者様にも感謝しております。
2010.8.3
健康な歯を残し、理想的な咬み合わせに修復した症例
「最新歯科治療」ページを更新しました。
今回の最大のポイントは健全歯の神経を残しつつ、
かぶせ物やインプラントを適用し咬合障害を修復できたことです。
治療完了から5年後の安定した状態もご覧下さい。
天然歯は大切な財産です。私共は極力健全な歯を保全する治療を心がけております。
2010.3.29
クリニック最高齢の患者様の全顎治療の成功例
「最新歯科治療」ページを更新しました。
今回は入れ歯などによる咬み合わせが悪く永年悩んでいらした患者様の改善治療です。
合わない入れ歯やブリッジでも高齢になればしょうがない・・・と、あきらめている方も多いと思います。
しかし、80歳代でも8本のインプラントを埋入。治療にも積極的に臨んでいただいたことで、
最善の咬み合わせを完成させることができました。
同じような年代の方にも励みになればと快く症例掲載にもご協力くださいました。
2010.3.05
咬み合わせを喪失した治療ケース
重度歯周病の為に歯を失い、その為に咬み合わせも喪失した患者様の治療症例を
「最新歯科治療」ページに掲載しました。
初診時の状態から治療完了まで、患者様との協力で最善の治療で修復できましたことが、
同じようなお悩みを持つ方にも、ご参考になると思います。
2010.1.26
「摂食・嚥下機能回復への取り組み」についての講演会のお知らせ
講師の植田耕一郎先生(日本大学歯学部教授)をお招きしてドクター向けの講演会を開催いたします。
高齢者医療および最新医療に関心をお持ちの歯科医師を対象にしたオープンセミナーです。
■日時:3月14日(日)14:00~16:00
■会場:京王プラザホテル多摩。
■主催:聖和会グループ学術企画部 TEL042-338-6700
詳細はこちらをご覧下さい。(PDF)
2010.1.12
歯を削らずにベニアで修復!
接着技術とセラミック築盛方法の向上で、全く歯を削らずに
審美修復することが可能になりました。
世界的に有名なセラミストwilli Geller氏が考案した手法で、
昨年本人から直接スイスで指導していただき
早速、当院の治療に導入致しました。
歯を削らずにベニアを装着することで、より保存的審美修復が可能になりました。
患者様への治療に応用し良い結果も得られましたので、
「最新歯科治療」ページにて是非ご覧下さい。




