1. HOME
  2. 内科診療
  3. 水質検査

内科診療:各種検査

水質検査

安全な水を飲んでいますか?

  • あなたのお家の浄水器はほんとうに浄水されていますか?
  • どんな浄水器を使っていますか?
  • なんとなくだるい感じが続いていませんか?
  • 水道水に有害金属(カドミウム・鉛・水銀など)が入っていることを知っていましたか?
  • 美味しいお水を飲んでいますか?

健康への関心が高まるにつれて“水”への注目も集まってきています。人間(あらゆる生命体)の体の成り立ちに大きなウェイトを占めている“水”。常に安全で美味しい水を飲用するために確かな技術に基づいた水質の検査が求められます。

毛髪検査などで有害ミネラルが体内に多く蓄積されている方は、ご自宅のお水が原因の場合があります。当医院では、体の健康やアンチエイジングの方面からとらえた水質の検査をすることができます。

有害金属検査

有害金属

(カドミウム、鉛、ヒ素、水銀、アルミニウム、六価クロムなどの重金属)の含有量を調べます。

発がん物質検査

総トリハロメタン量

水の中には、発ガン物質の『トリハロメタン』が含まれています。
人工的な処理をされていない自然の状態の水の中からは検出されず、安全に水を飲むために施されている『塩素処理』されている浄水処理された水から検出される物質です。

硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素

硝酸性窒素とは、農場で大量に撒かれた農薬や窒素肥料、家畜の糞尿、生活雑排水が最終分解されたものです。体内に吸収され亜硝酸性窒素に還元されると、血液中のヘモグロビンと結びつき酸欠状態(貧血、眠気)をひき起こします。
そのうえ、体内の食物たんぱくと反応して、発ガン性物質であるニトロソアミンに変化します。
浄水場では全く除去することができません。

残留塩素

残留塩素のメリットは、安全性確保のための殺菌力であり、それは法律で規定されています。
わが国の水道水が世界一安全といわれるゆえんが、この残留塩素にあるのです。
逆にデメリットといえば、残留塩素の酸化力にあります。一定の濃度を超すと、この酸化力が髪や肌のタンパク質を酸化させてしまう可能性があるのです。
つまり髪や肌が傷むということです。残留塩素の濃度が高い温水ほど肌の保水力や保湿機能が落ちることもわかっています。

一般検査

  • 一般細菌・大腸菌などの水質の一般検査。
  • カルシウム、マグネシウム等による硬度測定
ページトップへ