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内科診療:各種検査

ピロリ菌検査

ピロリ菌とは

ピロリ菌とは、人間の胃の中に生息し胃の粘膜障害を引き起こす原因となるものです。
ピロリ菌に感染すると胃の粘膜に炎症を生じ、慢性胃炎や萎縮性胃炎へと進行します。
ピロリ菌が注目を集めるのは、胃潰瘍・胃炎・胃がん・などへの関与からです。

当院では、ヘリコバクター・ピロリ菌の検査を実施しています。

 日本人のピロリ菌の感染率は非常に高いことが知られています。

ピロリ菌除菌前の検査を 12,600円で実施しています。(除菌の必要がなければ、これで終了です。)
内視鏡を使わないため、短時間で抵抗感なく受けることができます。
ピロリ菌の検査は、呼気(袋を息でふくらませる)と採血により行います。
採血の際は、ご希望により「健康診査」等の項目を別料金で追加することができます。
ピロリ菌がいないことがわかれば安心です。

ヘリコバクター・ピロリ除菌プログラム

除菌前 検査 ・・・・・・・・・・・・・ 12,600円(税込)
  • 尿素呼気検査
  • ピロリ菌抗体検査
  • 胃粘膜検査(ペプシノーゲン法による胃粘膜萎縮を採血で調べます)
除 菌 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 別料金
  • 内服薬3種類(7日間)
除菌後 検査 ・・・・・・・・・・・・・ 別料金
  • 尿素呼気検査

    除菌の100%の成功や除菌による症状の改善を保証することはできません。
    ピロリ菌の検査および除菌治療は、保険外診療(自費診療)となります。

検査をご希望の場合は、検査前12時間は水以外の食事をとらないでください。3時間前からは水分も取らないでください。

クリニックからのアドバイス

お口の中には、口臭や歯がなくなる原因である歯周病菌の他に、ピロリ菌の存在も知られています。

  • 歯周病菌の多くは、ピロリ菌の除菌の際に一緒に除菌され、一時的に歯茎の状態が良くなります。
  • 歯茎が一時的に良くなったときこそ、歯周病の治療が効率的に進みます。
  • 歯周の状態によっては、投薬だけでは歯周病菌を除菌ができないケースもあります。
  • 歯周病菌のさらなる除菌には、3DS,PMTCなどの併用がより効果的です。

 ピロリ菌の除菌は、歯周病の治療と同時に行うことが理想的です。

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