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内科診療:各種検査

金属アレルギー検査

歯科と内科が連携した歯科金属アレルギー治療について

六本木シンフォニー歯科内科では歯科医師と内科医師が連携して、歯科金属アレルギーの検査、治療、デトックス(解毒)を行っています。また、同じビルの皮膚科(赤須医院)との連携も行っています。その結果、歯科金属アレルギーの治療だけでなく、スキンレストレーション(お肌の若返り)やアンチエイジング(抗加齢医療)に大きな効果をあげています。

歯科金属アレルギー治療から極上のアンチエイジングへ

歯科と内科の連携医療とは

歯科医師と内科医師による検査、歯科医師による有害歯科金属の除去、内科医師によるデトックスを組み合わせた最新の医療システムです。海外には歯科医師と内科医師が共同で治療を行う著名なリゾート型アンチエイジングクリニックがいくつかありますが、日本では当クリニッックと銀座聖和歯科内科など都心立地型が代表的です。

海外のアンチエイジングクリニックは

スイス・レマン湖の北岸のクリニック群が有名で、ラ・プレーリー、ジバンシー・スパバイオロジカル・アンチエイジングセンターなどがあります。

当院の特徴

海外アンチエイジングクリニックとの違いは、都心にあり通院型であること、治療費が低コストであること、リラクゼーションのためのコンサートルームがあること、などです。通院便利で、低コストで、高い効果が期待できます。

治療効果が早いことについて

歯科金属アレルギーは症状や原因が複雑で、治療に時間がかかり、だらだらとした症状が続くことがありました。しかし、当院で行っている歯科医師と内科医、場合によっては皮膚科医の連携医療では、早期に高い効果が期待できるようになりました。

効果が高い理由

歯科・内科合同検査で歯科金属アレルギーの原因や症状を正確に把握できるようになったこと
有害歯科金属を取り除く時に体にダメージを与えない方法が確立したこと
咬み合せ治療やリラクゼーション治療によって身体のストレスを解放できること
デトックス(EDTAキレーション、解毒用サプリメント)による効果が高いこと
痩身(マクロビオテック、セルライト溶解)によって毒素が溜まる脂肪組織を減らせること などがその理由です。

治療の手順

ご相談・検査→有害金属の除去(ノンメタル歯科)→デトックス(解毒)の順に行われます。歯科金属アレルギー治療に並行して、歯科ではインプラント、裏側矯正歯科、咬み合せ治療、ホワイトニング、歯周病菌除菌を、内科では、痩身、スキンレストレーション、ミネラル補給、各種リラクゼーションなどを行うことができます。

ご相談について

体調不良の原因は歯科金属アレルギーなのか、他の原因によるものなのか、健康や若さを取り戻すにはどうしたらいいのか、じっくりご相談下さい。

検査の種類は

パッチテスト、リンパ球幼弱化テスト(リンパ球刺激試験)、毛髪ミネラル検査、一般アレルギー検査(血液検査)、水道水品質検査、唾液検査、レントゲン検査などです。パッチテストは内科医による管理が必須です。

有害歯科金属除去時のポイント

事前にデトックスサプリメントを服用し体をガードする
歯をラバーダムでカバーする
口腔外バキュームで金属粉を吸引する  などに注意する必要があります。
※一時的に好転反応が出ることがあります。

デトックスの種類

体質や症状にあわせて、EDTAキレーション、解毒用サプリメント、マイクロビオテックなど様々なデトックスを用意しています。歯科金属アレルギーだけでなく高いアンチエイジング効果があります。

治療期間が短く治療費が低コストである理由

正確な検査ができるため余分な費用や時間がかかりません。また、光重合型レジンを使えばそれほど費用がかかりません。質の高いデトックスによって症状が早く、コストがかからずに症状が改善します。

歯科金属アレルギーの検査方法

歯科金属アレルギーは病態が複雑ですし、体内に蓄積された金属は容易に排出されません。口の中の金属を取り外しても、すぐには改善がみられず、不快な症状がだらだらと続くことがあるのは、このためです。ですから、検査や治療を確実に行うだけでなく、蓄積された金属のデトックス(排出・解毒)を行うことが不可欠となります。

当院では、歯科と内科・代替医療を統合した、検査 → 治療 → デトックスのシステムを実施しています。しかし、最も有効な歯科金属アレルギー予防法は、虫歯を作らないことです。PMTC(歯のクリーニング)を中心にした予防歯科が開発されていますので、歯科医院での定期的な口腔ケアを受けることをお勧めします。

歯科金属アレルギーの主な症状

  • 皮膚症状(アレルギー反応)・手足のかぶれ・シミ、シワ、肌荒れ
  • 老化・痛み(ガルバニ電流)・肩こり・ひざの痛み・頭痛
  • 神経症状(水銀毒、重金属毒)・憂鬱・立ちくらみ・不定愁訴・自律神経失調
  • 物忘れ ・全身病(病原菌との相互作用)・心筋梗塞・脳梗塞・アトピー様症状・発がん・糖尿病
金属アレルギー症状・症例
歯科金属アレルギーの主な症状

歯科金属アレルギーの原因

歯科金属アレルギーの発現頻度はピアスなどの装飾品による場合が多く、口の中の金属の発症比率は少ないのですが、歯科金属アレルギーとわからないまま慢性的な症状が続いたり、明確な症状が出ないために金属の体内蓄積が進んで状態が悪化する危険性があります。アマルガム(水銀)や保険の銀歯(ニッケル、コバルト、パラジウム)はアレルギーをおこしやすいのですが、金合金であっても、アレルギーを起こす可能性があります。

歯科金属アレルギーの原因最も安全性の高い素材はセラミックで、純チタンやチタンと金の合金も安全と考えられています。インプラントは純チタンのため安定していますが、特にイオンクリーニングしたインプラントは安心です。このように口腔内に金属が入っていると金属アレルギーの原因になることがあります。

ストレスからくるもの

ストレスがあると歯科金属アレルギーの症状が強くなります。喫煙、薬の常用、不規則な生活など生活全般を見直すことが大切です。自分でできるストレス緩和法としては、自律神経訓練法や呼吸法などがあります。ナチュラルデトックスは、体のバランスを整え、神経の興奮を和らげますから、ストレス発散の点からも歯科金属アレルギー治療に有効といえます。

チタンインプラントをすすめる理由

チタンは、大気中では酸化チタンの被膜に覆われるために、金属イオンが溶出しません。これが、チタンがアレルギーをおこしにくい理由です。インプラントには、純度99.9%以上の純チタンが用いられます。ブリッジには、チタンと金の合金が使われてきましたが、最近ではジルコニアやファイバーを用いたノンメタルブリッジが普及してきています。

また、入れ歯のツメやブリッジの金属もアレルギーを起こす可能性があります。歯根に純チタン製のインプラントを用い、歯冠部にセラミックを使えばアレルギーリスクがありません。機能や外見上の問題だけでなく、歯科金属アレルギーの予防の点からもインプラントは有用な方法です。

インプラント治療 インプラント治療
インプラント治療
チタンのインプラント
チタン性のインプラントです。
矯正による歯科金属アレルギー

歯科金属アレルギーの対策

検査 → 治療(ノンメタル歯科治療)→ デトックス(解毒と排泄) の順に行われます。それぞれのステップで歯科医、内科医、皮膚科医、など専門家による診療が行われます。

検査

問診、口腔内検査

リンパ球刺激テスト

金属溶液に対する血液中のリンパ球の反応をみます

リンパ球刺激テスト
リンパ球刺激テスト

パッチテスト

皮膚に金属液や金属クリームなどをつけて反応をみます

パッチテスト
パッチテスト)

アレルギー検査(食物・植物・動物・カビ・ダニ等)

歯科金属アレルギーでお困りの方は他のアレルギーを伴うことが多いので、歯科金属以外のアレルギー検査もお勧めします。

アレルギー・セット検査
食物アレルギー検査 74~80種類
食物アレルギー検査 34~41種類
動物昆虫アレルギー検査 25~27種類
カビ・ダニ・ダスト・寄生虫アレルギー検査 19~21種類
金属アレルギー検査 スクリーニング
金属アレルギー検査 1種類

上記のアレルギー検査は、採血で行ないます。

毛髪検査

毛髪に残留した金属を調べます

帯電測定:μポテンシャル

歯の帯電圧の測定

金属溶出度テスト

歯の金属の溶出傾向を電位差で判定します

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