71.インプラント体験談―30代で入れ歯になって―体験者B子さん
昔から歯が悪かったというB子さん(37歳)。それが出産を機会にさらに悪化し、何本もの歯がグラグラになり、結局抜歯したそうです。
初めは入れ歯を作ってもらったそうですが、30代で入れ歯を入れることには大変な抵抗があったとのこと。ワイヤーが見え、周囲に入れ歯が分かることには抵抗があったそうです。そして、人と会う時以外は、入れ歯を使わずに、歯が抜けたままで生活していました。
B子さんは、歯がないことがコンプレックスとなり、気分も落ち込みがちに。ご主人からまず歯を治しないさいと指摘されて、インプラントを考え始めました。
初めは不安であったものの、歯科医師の話を聞くうちに、歯がないことは健康にも良くないことがわかってきたと言います。この先50年も生きていくのに、歯がないことでいろいろなことで自信がもてなくなるのは困ると感じ、思い切ってインプラントに踏み切りました。
インプラントの手術は、思ったよりも簡単に済んだとのこと。今ではすっかり自分の歯のように、なじんでいるそうです。気持ちも明るくなり、からだ全体も快調とのこと。自然の笑い顔も出せるようになり、周囲の好感度もアップしたとのことです。
> > 72.インプラント体験談―インプラントで快適な生活に―体験者Cさん
> > HOME



