56.プラトンインプラントの臨床指導
インプラントの臨床指導と普及のためにはプラトンインプラントのような優秀なインプラントシステムの開発だけでなく、臨床現場を預かる歯科医師への技術指導が欠かせません。
プラトンインプラントは、インプラントを採用したいという歯科医師に対して、インストラクターがその歯科医院での臨床指導を行っています。トレーニングは実際に日常の治療を行っている場所で行うのが一番有効ですし、患者さんも熟練した歯科医師(インストラクター)の治療を受けるメリットがあります。
従来のように、講義や実習だけでインプラントを習得することは困難ですし、患者さんにとっても危険なことです。歯科医師は現場でのトレーニングを受けて初めて一人前の技術者に成長していくのです。ですから、インプラント実践研究会や聖和会では歯科医師は凄腕の臨床医が育っていくのです。
こうして、巣立っていった歯科医師は数百名に上り、全国津々浦々で患者さんの歯や入れ歯の悩みを解消するために日々活躍しているのです。
インプラント実践研究会では認定医制度を設け、このような一般臨床医の実力を客観的に評価するために役立てています。他の学会と異なる点は論文審査や筆記試験だけでなく、臨床試験による判定を重視していることです。
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