55.プラトン・インプラントのシステムの特徴
プラトン・インプラントのシステムの特徴
日本人に適したインプラントである「プラトン・インプラント」の4つの特徴
1. シンプルである
2. 日本人向けである
3. 精密である
4. 治療結果が良好である
もともと、オッセオインテグレーションの開発者であるブローネンマルク博士は歯科医師ではなく、大学病院の外科医師であったため、最初は一般外科用の手術室での大掛かりな手術が行われたようです。実際全身麻酔をする大手術であったのです。
インプラントは顎の骨に穴を開けて金属を埋め込むという性格上、とでも複雑な治療というイメージがあります。しかし、手術の方法は時代とともに歯科の臨床現場に適応したものに改良され、ワンデイオペレーションといわれる簡単、簡便な手術方法になってきました。インプラント実践研究会や医療法人聖和会は、このようなオペレーションシステムの改良にも貢献しています。
また、ただ販売するだけでなく、臨床上のサポートを行っていることもこのシステムの特徴です。
一般的に多くの歯科医は歯を削るのには慣れているものの、顎の骨を削ることには躊躇します。このため、簡単にできるインプラントの術式がなければ、なかなか治療に踏み切ることができません。プラトン・インプラントは、このような歯科医師のニーズにこたえて急速に普及していったのです。
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