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インプラントについて

5.インプラントには手術が必要です

「入れ歯」=「お年寄り」というイメージから、あなたが入れ歯になったとしたら、精神的にもご高齢になったことを強く意識され、少し寂しい気持ちになってしまいますね。かつて放映された入れ歯洗浄剤のCMなどもお年寄りのモデルが登場し、高齢者向けにアピールする内容のものでした。このように入れ歯にはどうしても「リタイアしたご隠居がするもの」というイメージがあります。

入れ歯は物理的なトラブルに加えて、精神的な苦悩がおおいかぶさってきてしまうために非常に厄介なのです。そこで「お口の中の青春を取り戻す」―そのためにインプラントを選択する人もいます。
しかしながら、多くの患者さんがインプラントと聞いて気後れしてしまうのは「手術をする」必要があること=痛い、怖いという印象が原因のようです。そしてその手術が抜歯などに比べてかなり大変な施術のようだと思い込んでいるからなのです。

インプラント実践研究会では、このような患者さんの不安や疑問にも対応できインプラント治療時に患者さんが安心できるきちんとしたシステムの普及に努めています。またインプラントの内容を正確に把握できますように、このホームページを通じてインプラントとはどのようなものなのかをしっかりと伝えていきたいと思います。

具体的にどのような流れでインプラント治療を進めていけば良いかをわかりやすく説明していきますので、技術のしっかりした医院で正確なインプラント治療が受けられるような手助けをします。

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