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インプラントについて

2.入れ歯(義歯)・ブリッジ・インプラントの違い

入れ歯には、「部分入れ歯(部分義歯)」と「総入れ歯(総義歯)」があり、前者は何本かを入れ歯にするという方法で、後者はすべての歯が入れ歯になるというものです。部分入れ歯は、痛みや異物感、不自由感があり、入れ歯を止めるツメが目立ちます。ツメのかかっている歯に負担がかかります。
入れ歯は口の中のほんの少しの変化にも対応できず、昨日は快適でも今日は違和感があるということもあり、不便さを覚悟する必要があります。

ブリッジは、両側の歯を削りブリッジを入れる方法です。健康な歯を削らなければなりません。土台となる歯に負担がかかります。
歯が1~2本なくなった場合はブリッジにすることが多く、もっと多くの歯がなくなってしまった時には入れ歯(義歯)にするかどうかという選択を迫られることになります。

インプラントは歯のない部分だけをインプラントにするので、健康な歯は削りません。外見も使用感も自然です。
海の向こうのアメリカ・ニューヨークでは、入れ歯(義歯)よりもインプラントの方が多いとされていますが、日本ではまだインプラントに対しての認知度が低いために、入れ歯(義歯)を選ぶという人も少なくありません。

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